3D脳モデル分解・配置 解剖学習アプリ
左半球の3D脳モデルを使い、脳の部位を床に落としてから正しい位置へ戻すことで、脳部位の名称と位置関係を学習する教育用Webアプリです。
操作説明
- タップ/クリック:脳部位名を表示し、選択部位を点滅表示します。
- 同じ部位をダブルタップ/ダブルクリック:溝パーツ以外の選択部位が床へ落ちます。
- 「脳をバラバラにする」:○○溝などの溝パーツ以外が床へ落ち、散らばります。
- 床に落ちたパーツ:ドラッグして正しい位置へ戻します。位置が違うと床へ戻ります。
- ドラッグ中のホイール操作:選択中パーツの奥行きを前後に調整します。
- 基本操作:1本指/左ドラッグで回転、2本指/右ドラッグで移動、ピンチ/ホイールで拡大縮小します。
- すべての落下対象パーツを正しい位置へ戻すと「完成!」が表示され、花火が上がります。
注意書き
本アプリケーションは教育用です。内容の正確性には配慮していますが、学習補助を目的としたものであり、医療判断には使用しないでください。
3Dモデル出典
本アプリで使用している3D脳モデルは、NIH 3D掲載の “Brain, Male” (Entry: 3DPX-020960、Creator: HRA)をもとに改変したものです。
Source: https://3d.nih.gov/entries/20960?version=1
License: CC BY 4.0
教育用Webアプリで使用するため、元モデルを改変しています。
本アプリはNIH、NIAID、HHSによる承認・推奨を受けたものではありません。
この3Dモデル部分は上記の第三者ライセンスに従います。下記の「本アプリのライセンス」は、この第三者3Dモデル部分には適用しません。
本アプリのライセンス
本アプリの自作ソースコードおよび作成者が権利を有する自作部分は、原則として PolyForm Noncommercial License 1.0.0 に基づいて提供します。
License: https://polyformproject.org/licenses/noncommercial/1.0.0/
上記ライセンスは、このアプリの自作コード、自作UI、自作文言など、作成者が権利を有する部分に適用します。3D脳モデルその他の第三者素材には適用しません。
第三者ライブラリ表示
- Three.js(MIT License)
- OrbitControls(Three.js examples, MIT License)
- GLTFLoader(Three.js examples, MIT License)
- CDN: jsDelivr(primary) / esm.sh(fallback)